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NB6CロードスターとスプリンターGT試乗記

週末に次の車探しで、中古車屋にNB6Cロードスターを試乗に行ってきました。
NA8Cロードスター( シリーズII )はオーナーとして乗っていたのですが、NB型は確かにボディ剛性が上がっていると感じました。ちょっとハンドリングで右に違和感を感じたのですが、トランクに積んであった三個ものアルミホイール(爆) を降ろしてもう一度試乗させてもらうと、その違和感は無くなりました。
…なぜ気になったかというと、実は私のドライブしたロードスターは右フロントに修復歴があったのです(^^; 修復のせいでハンドリングが狂っているのではさすがに購入対象にはにりません。
(でも、うちのアルトワークスのエンジンルームのフレーム歪んでいるのは、今回下取りでみてもらうまで判りませんでした(^^; )
エンジンにはなにもドラマチックな部分はなく、いたってふつーの加速感と伸びなのですが、ハンドリングが楽しくて「あぁ、やっぱりロードスターいいよなぁ」と思わせてくれます。普通の交差点を曲がってそれを実感できるのがいいところ。ちょっと飛ばしめに走って左右に揺さぶってみたり、ハードブレーキングをかましてみたりしましたが、ABSも発動せずに(踏む前に声はかけたのですが、営業さんが真っ青になってダッシュボードに手をついたのでそれ以上踏めず)タイヤも鳴かずにこなしたのはさすがというべきでしょうか。ちなみにタイヤはアゼニススポーツでした。

ここでかなり心が傾きながら、いやしかし、これでロードスター買ったら、いままでの車人生、五台中四台がオープンカーになってしまい、俺って学習しねーよなーって気もしたのでとりあえずは見積もりだけもらって、実家に戻ってきたなみさん宅へと向かいました。

さて、なみさんといえばスプリンターGTです。スプリンターGTといえば、4AGの1600cc 165psのエンジンと6MTを組み合わせたオヤジ車として知っている人だけ知ってる割とマニアックな車です(^^; 彼は最近(といってももう1年以上前みたいですが )ショックだけアフターパーツに交換したそうで、以前は交換したフロントスタビがノーマルの足回りにはキツすぎた感じだったのですが、はたしてどう変わったのかと楽しみにしてました。
結論からいいますと、同じ車? といいたくなるほど良くなっていました。足回りからフラフラ感がまったく無くなり、旋回中の怖さが無くなって、おまけにハンドリングまでしっかりしてすごく気持ちいいんです。ただ、この気持ちよさはロードスターで感じる様な軽快な気持ちよさとは違っていて、しっとりとした気持ちよさでした。前は旋回終わって切り返したらスタビの力でたまに飛んでましたからねー(^^;
おかげで165psを踏み切れて、おいらでもVVT-i切り変わりの5500rpm以上をキープしながら走る事が出来ました。ただ、アクセル踏み切ってしまってると7000rpmより上で、登りでは簡単にトラクションが抜けてホイルスピンするので、アクセルワークが丁寧な人でないとコントロールは難しそうです(^^; その日はみぞれまじりの雨で路面が濡れていたので特にそう感じました。
しかし、スプリンターGTですらパワーありすぎる感じがするのですから、今のアレックスRSやら、シビック&インテグラTypeR(2000cc)だとどんな感じなんでしょうね(^^; 逆に踏めなくてストレスたまりそうな気がします(笑)

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