免許切り換えは平日です。

卒検と免許更新の二つは日を巻き戻してアップしてます。

金曜日に免許の更新にも行ってきましたが、久々に行くと手順とかすっかり忘れています。相変わらず事務の人たちはうざったそうでムカつく感じでしたが、まぁその辺はおいといて。

私はすでに自動車免許を持っていて、学科試験もないので試験料はいらないと思っていたのですが、きっちり2050円の収入印紙を買わされました。なんでだろうと思って視力検査の後で聞いたのですが、なんと「視力検査したでしょ? あれが検査手数料です」との事。えー。視力検査って、左右片眼は0.3までしか計らず、両眼では0.7までしか計らず、しかもその数値を用紙に赤ペンで書き込むという「最低限の視力が判ればいい」って、あの30秒ほどの検査に2050円? 免許更新で写真撮影して新しい免許証貰うのに1650円で済むのに? 人件費を考えてもどっちが高いんでしょうか? と思わずツッコミどころ満載な感じでした。せめて現行法の標識とかの本を貰ってこればよかった。

私はゴールドなので、更新時から五年目の誕生日の一ヶ月後までに更新年月日が延長されました。でも誕生月が近かったので、10ヶ月ほど損してます。免許は無いと必要なものが乗れないし、新しく受かった分は一年以内に三点以上の違反点数を貰うと、センターで再試験(去年の二輪初心者は私の地域で160名ほどが再試験…合格者一人も無し)という実質取り消しに近い形なので、さっさと更新は済ませておくに限りますが、なんか惜しい気分。
まぁ、前回の写真写りが気に入らなかったので撮り直せたのだけはありがたいですが…寝癖が…これ4年以上使うのか…(^^;

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卒業検定合格しました

第二段階は学生さんが春休みに入りつつあるらしく、予約がなかなか取れなくて時間がかかりましたが、ストレートで教習を終えて、そのまま一回目で卒検合格しました。
自分的にはどっかなーと思ってた部分も検定官の方があれぐらいでいいよって感じで、コーナリングでの人馬一体感の方が見てて良かったと褒められました。そして最後に「なんで中型免許で受けなかったの?」と(爆)
やっぱ中型で受けておいた方が良かったかなと後悔してます。
まぁ小型で楽しんでから限定解除しよう。

教官はみんな面白い人たちで、話をしててノってくると、いろいろと他のテクニックや教習以外の実技も教えてくれたりと楽しかったり勉強になったりで。おかげでコースを覚える間もなく卒検でちょっと大変でしたが、いい経験させてもらいました。金払ってるんだからやっぱやれることはなんでもやっとかないと勿体ないしね。なんか大型でないとやらない練習までさせてくれました。
免許は取ってしまったけど、もう少しコースで遊びたかったなー。

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年をとったのだろうか

自動二輪の教習を受けに行くようになって、シュミレーターを使った危険予測や体験などの教習で、高校生~大学生ぐらいの若者と一緒に教習を受ける事が何度かあった。
特に危険予測で一緒に受けた若者は、ドライブシュミレーターの実車とまったく違う感覚でもすんなりと直進させ乗りこなす慣れの速さはさすが若いだけあるなぁと感心していたのだけれど、前方を走る車の動作予測や、物陰から何か出てくるかもしれないという予測をまったく立てていないことに驚いた。教習内容からどういうシュミレーションなのかは理解できそうだし、彼のリクエストに応えて、敢えて私の方が先に行っていたのにである。
特に印象的だったのが、教官に「なぜ前の車はいきなり車線を変更してきたのだろうか?」という問いで、ちょっと考えて「前の車が頭おかしいから」と応え、「それはそうだけど、でも自分のバイクを無視して車線変更してきたのには相手から見て何か理由があるように思わないか?」と聞かれても「わかんないっす。勘弁してください」と応える始末で、正直なところ、唖然としてしまった。
こういった危険予測は車を運転している者の方が経験から予測を立てやすく、シュミレーションは意地悪なほどにいろいろな罠を張りめぐらせているのも事実だけれど、彼は日常、スクーターに乗っているそうであるし、そもそもそういった経験とは無縁な部分で彼は私を驚愕させてくれた。
つまり「相手の立場に立って考えられない」のである。
その後、いくつかのディスカッションを教官と三人で行ったが、どの内容でも先述の私の思いを打ち消すような言葉は出て来なかった。正直、よくこの教官は我慢して何度も何度も、彼に考えさせて自分の言葉で答えを出すように導いてるなぁと感心したぐらいだ。

彼は特に印象に残ったけれど、おかげで三回受けたシュミレーターとディスカッションの中で、ずっと持っていた違和感が解消した思いだ。
願わくば、私の考えが間違いであって、彼はたまたま、経験の浅さから良い答えが思いつかなくて、前の車が奇異な行動を取ったのだと答えたのであってほしい。

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早くも第一段階終了

土曜日から通い始めた小型二輪教習ですが、早くも第一段階終わりました(^^;
その間にMT車に乗る事三回…後の二回は、AT(スクーター)と、カートレーナーです。
今日は試験用コースを巡回でしたが、もうコースを覚えるのに必死でした(爆)

で、さすがに第二段階にいったら五回ともMT乗せてもらえるのかと思ったら、なんと二回はカートレーナーとか。さらに後一回はディスカッションなので、実質MT車を二回しか練習せずに卒業試験です。受講初日に教官も言ってましたが、お役所は小型車教習舐めてませんか?(爆) 正直、原付でMT車に乗っていたか、車でMT車に乗っていて感覚判ってる人でないと試験一回で合格は難しそうな感じです(^^;

ところで教習に使われているのはスズキのGN125という、微妙にアメリカンライクな(らしい)小型車なんですが、日本での生産終了後も中国でライセンス生産&販売されてるらしいですね。ほんとに選択肢が無い小型車、並行輸入のこういうバイクを買うってのもありかと思えてきました。価格も20万前後で安いし(^^;

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バイク教習に通い始めました

とうとう念願のバイク教習に通い始めました。
…とは言っても、実は小型自動二輪教習です。自動車免許を持っている場合、小型二輪で10時間の実技と学科1時間、自動二輪(いわゆる中免)で17時間の実技と学科1時間…とりあえず手早く免許が欲しかったのと、どうせ免許を取っても車の任意保険に付帯の、ファミリーバイク特約で済ませるつもりだったので小型限定にしました。実は中免は車体が重くて扱えるかなーとか思っていたのもあったんですが…それは後で書きます。

そのようなわけで、土曜日が入学日で、本当は入学説明を受けたら午後からは出かける予定でした。が、午後の実技を受けないと来週の土曜日まで実技が開始できないと言われ、泣く泣く午後の予定をキャンセルして実技教習も受けました(そういう大切な事は入学手続に行ったときに先に言っとけ…(^^; )

実技教習は中免の人と一緒に行うことになり、懸案事項だった車体の引き起しはホンダのCB400スーパーフォアでやることになりました…え~っ。結局この車体扱うなら、中免受けたのに…という公開も先に立たず、わりと簡単に車体は引き起こせました。かなり残念(^^;
教習車はさすがに125ccのバイクでしたが、20年選手の古いバイクなのでクラッチの調子がいま一つです。なんでも小型はほとんど受ける人が居ないので古いままだとか。CB400の方はかなり調子がいいみたいで、その面でも悔しい限りです。おまけに10時間で全部の教習を済ませるので、かなり駆け足。スラローム以外はほとんど同じ条件みたいですのに。
車はMT車を乗っていますが、バイクのMTは運転したことが無かったので、細かい感覚が慣れません。特に右足ブレーキとギアのニュートラルに入れる方法(^^; クラッチ&ギアの不調も手伝って、1速になかなか入らなかったりニュートラルの位置が分かりにくかったり…それでも一回目で急制動(小型は30km/hでツッコンで8m以内で止まる)と坂道発進までこなしました。
スクーターと違ってめんどくさいかと思いましたが、いや、MTは車でもバイクでも面白いですね(^^; 卒業後二年以内なら入学金は免除で限定解除の受講も出来るみたいだし、卒業したらついでに中免も取ってしまおうかな。買うのは125cc以下のバイクですが(^^;

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