泣き虫大河

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「とらドラ!」より逢坂大河です。一つ前に出していたマンガの一つを塗ってみました。
もともとこのカットだけでイラストにしようかと思っていたので…(^^;
竜児を見つける前の泣くのを我慢してる表情の方はpixivに上げていますので、敢えてこちらは安心してからの表情の方で載せました。
手乗りタイガーはとにかくよく泣く生き物ですが、基本的に一人の時か竜児の前でしか泣かないあたりが可愛い。
つい描いていると泣かせてみたくなります(←ドS入ってます)

っていうか色塗ってる暇でオフの原稿を…(爆)

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とらドラ! 9話より(小説側ネタ)

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とらドラ! の9話放送を見て…小説4巻で期待していたシーンが違う形になっていたのが余りに残念でつい描いてしまいました。やっぱり…竜児の足音を聞いて部屋から出てくるシーンは必須でしょう…食べ終わったあとに二人とも寝てしまいそうになるシーンはまぁ…アニメの足蹴りに変えてもいいとは思うのですが(でもやってほしかったですが(^^; )
ちなみに小説はこのままでは全然ないのですが、それは1ページでまとめるためのパロディとして見てやって下さい(^^;
あぁ…こうやってパロ本用と違うネタばかり先に完成させて…もうアニメでやらなかったシーン本にしようかしらん。

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映画「ストレンヂア」を観て

今日は1000円デーということでストレンヂアを観に行ってみました。
BONS X 長瀬智也(TOKIO)ということで、ちょっと不安もありつつも(笑) TVCMやトレーダーの雰囲気があまりにも渋かったので、オリジナルアニメ映画にも関わらず予備知識まったく無しで劇場へ。
BONSはいい作品も作るのですが視聴者おいてけぼりで完結しちゃう場合もあってちょっと不安です。でも最近だと岡村天斎監督、BONS製作の「DARKER THAN BLACK 黒の契約者」が、結末としてはパワー不足の終わり方でしたが舞台装置を理解したうえで一話から見直すとエラく渋めのハードボイルドな雰囲気を味わえていい作品になってたりで(終わった後見直して貰えないとうま味半減とも言いますが(爆) )そんな勢いもありました。

で、見終わった結論として。
ひさびさに映画を終わった後にその余韻に酔えた映画でした。思わず友達に頼まれていたCLANNAD CD付きパンフレットの購入を忘れて映画館を出たほどでした(爆)
まず、長瀬君の声が意外と渋くかっこよくてハマってました。トレーダーではちょっと浮いてるかと思ってましたが、キャラにかぶせると私はうまくいってると思います。もう少しヤンチャかと思いましたがけっこうオトナでした(笑)
次に、尺に足りた風呂敷の広げ方と舞台装置の説明、そして話の畳み方だったと思います。あえて説明してない部分があったり主体でないものをあっさりと斬り捨てたりと「感じてくれ」という部分はいくつもありましたが、それはこの作品の「無常観」と「内容を読む」楽しみで済む範囲だったと思います。最近は風呂敷がでかくなりすぎて畳めてなかったりとっちらかる作品が多いなぁと思っていたので、それが一番嬉しかった。
そして最後に、映画の華になってる「剣戟・殺陣」などのアクション部分ですが、これは本当に一度は劇場のスクリーンで観ておいて損は無いと思います。後からDVDで観れるし、とか思ってる人、勿体ないです。3DCGなら感動もしませんが、キャラクターを手書きで描いた迫力はやっぱりすごい。力強さというか気迫があります。PG-12指定は暴力的シーンが多いというよりも、描き手が描写をするための「カセ」を外すための方策だったと個人的には思いました。

細かく言えば、ありていの設定から抜け出ていないとか、話の筋書きに目新しさが無いとかと出てくるかとは思いますが、この映画はそういう「アイデア」勝負より、安定したドラマツルギーと無常観の中でいかにクリエイターたちが「描ききれるか」という作品だと思いますので、内容も含めてこれでいいのだと思います。またそう納得できる映画でした。
本当に久々にいい映画をアニメで観させてもらいましたよ。劇場公開している間にもう一回は行っておきたい。

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本当は「名無し」を描きたかったのですが、ちっとも迫力ある絵が描けなかったので、劇場に行く途中で見かけた可愛かった女の子の落書きです(爆)
誰かを待っているのか、一生懸命通りを歩く人たちを見ていました。本当はもっと可愛い感じだったのですが、今はこれが精一杯。帽子って難しい。

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劇場版クラナドを観て

映画が始まる前にやっていたストレンヂアの宣伝はなかなか面白そうでした。公開が始まったら見に行くつもりです。後、仮面ライダー THE NEXTもネタに見たい感じでした。

本編の劇場版CLANNAD(クラナド)が始まる前に、渚からの映画を見るにあたってのお願いなんかも流れてました。
…以下、ネタバレがありますので、劇場版を楽しみにしている方は読まない方が賢明かもしれません(^_^;

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風子出てこないよ風子

というのはおいといて。
大胆に渚以外を脇に置いたのは二時間という枠では当然だと思うので文句はありませんが。
が。なんじゃこりゃ、という感じでした。
シナリオの基本骨子は悪くないと思うのです。
どうせ尺が足りないのだから、テーマ的なものを何か一つに絞って大胆に消化して作り直してしまうのはむしろ賛成だし、骨子の部分ではある程度は成功してると思う。
しかし…今どきこれは無いだろう、という酷い演出に閉口しました。
表現の古さやオーバーアクションな演出はかっこ良い・悪いというよりギャクにすらなってなくて、劇場版のシナリオとして必要な演出部分がほぼ全て「うすら寒い」空気にさらされるのです。
そう、寒い映画でした。
特に春原は悲惨でした。
早苗さんだけはそれでも素敵でした。
…ちょっとエコひいき入ってますが。
演出さえ決まればむしろTV版よりいいじゃないか、と後々言われるかもしれない(TV版は今現在放映もなにもされてないのでそういう可能性もある、という意味でです(^^; )のに、これではあんまりです。作画に携わった人たちはかなり切ない思いをしたのではないでしょうか…と憐憫すら感じました。話としては悪く無いのに。

そんなわけで、ここは一つ京都アニメーション製作のTV版CLANNADに期待したい所ですが、ゲームのおいしいところだけ集めたアニメを作るのなら別にゲームをすればいいだけの話なので、ぜひとも京都アニメーションなりの作品消化とテーマを決めて表現してほしいところです。本気でゲームをアニメ化するなら4クールあっても足りないだろうし、どんな作品を作っても各キャラについたファンは納得しない部分があるのでしょうから。
ぜひ、京都アニメーションならCLANNADをこう表現する、という作品になってくれていることを期待したいです。

しかし…風子出てこなかったよ風子(ぉぃ

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