スーパーステーションマスター TAMA

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翌日は貴志駅のスーパーステーションマスター TAMAを見てきました。
日本語で言うと、たま駅長。

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かなり過酷な労働環境のようです
四六時中囲まれて触りたくられて写真撮られてました

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もうぐったり
何度ももふりたいとか言っていた友人も触るのは忍びないと見るだけにしたようです
私は常に猫との間に人が1~2人居て、近寄ることは出来ませんでした

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駅長室? に居た他の猫
にやりとした感じがステキ

撮影は全て K20D + DA35mm f2.8 macro Limited

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和歌山めぐり(2日目)

友人の田舎で一泊させてもらいました。
目的の一つであるまったけカレーも頂きました。
もう動けないというほど食ったのに翌朝もまたカレーを頂く三人組…(爆)

食後に軽く田舎を散歩してきました。
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UMA発見。鹿だけど、UMA。

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駐車場兼折り返し地点。ここより先に道は無し。

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スタート付近

長くなりそうなので続きは下をクリックして下さい。

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和歌山めぐり(1日目)

連休を利用して和歌山を回ってきました。
連れ出したカメラはK20D + DA35mm f2.8 Limited です。
今回の目的は熊野神社で回れていない熊野那智大社と那智の滝。
京都からだと熊野・本宮へは高速を使わなくても行けるルートがあると分かり、今後のツーリングがかなり楽そうです。

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那智大社前の駐車場から那智の滝を望む

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上の写真に写っている三重の塔から那智の滝を望む

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二枚、那智大社境内

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飛竜神社境内から那智の滝を礼拝

…本当に観光写真(^^;
那智の滝~那智大社間はひたすら登ったり下りたりなので移動距離のわりに足にきました。

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近況

春頃からやっていた内容がやっとこさOKをもらって形になり、後は送付と結果待ちだけになりました。
と書いてもイマイチ判らない話ですが、これは結果が出たらどちらに転んでも公表したいと思います。
あとは少しずつでも鍛えられて上がったしきい値のままで今後の製作に反映されればいいんですが(^^;

とりあえずは夏コミ前のいいタイミングでフリーになったのでコミケ用の原稿にとりかからないと。
あまりカレンダーを見たくない日数にもなってきてますし(^^;

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これはたまたま空を見上げたらえらい印象的だったのでN904iで撮ったもの。
やはり普段からK20Dを持ち歩くべきでしょうか(^^; 電線がなければ良かったのになぁ。

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今年当たったもの一覧

一年の締めくくりにとんでもないものが当たりました(^^;
PENTAXのダンボール箱に入った宅配便が届いていてなんだろうと思ったら

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PENTAX K100Dsuper + DA 18-55mm(f3.5-5.6) のレンズセットですよ。
野鳥を撮ってて、手振れ補正欲しいなぁとか思っていたトコロだったのでタイミング良すぎです。
ちなみに下に置いてあるCASIO EXLIIM EX-V7の箱は春ごろに当たったのです。
どうやら今年はデジカメの当たり年だったようです。

で、いつものDD愛佳さんでもいいのですが、冬でも冬眠せずに活動的なサワガニさんにご挨拶をと。
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「呼んだ?」って感じで出てきてくれました。かなーり愛想のいい子です。

この絵はかなり開け気味に撮ったのですが、*istDs2の感覚で絞ると、K100Dsuper+DA18-55mmのセットは、かなり画が固くなるようです。*istDs2にDA18-55mmの組み合わせでも手持ちのフィルム用に設計されたレンズよりは固くなり、K100Dsuperに手持ちのフィルム用に設計されたレンズを組み合わせても*istDs2に組み合わせて使っていた時よりも固い感じに思いました。実際、DD愛佳をK100Dsuper+DA18-55mmのセット試し撮りをしてみたら、
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(K100Dsuper DA18-55mm クリック後の画像はピクセル等倍)

肌の質感まで強烈に浮きでた感じです。人に優しくなさそう(^^;

解像度は600万画素のままですが、解像感が上がったので(最初、1000万画素だったっけと思ってしまいました(^^; ) 手持ちのトキナー100-300mm(f5.6-6.7)でもマシな絵になるかと思い
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(K100Dsuper 300mm側(f8.0/SS180 手振れ補正有り) クリック後の画像はピクセル等倍)
試しに月を撮ってみましたが、*istDsと違いえらいクッキリ映ってくれました(^^;;;
実質450mmの望遠でも手振れ補正のおかげで人災による絵の緩みが無くなった感じです。
手振れ補正に実はあまりいい印象が無かったのですが、K100Dsuperのおかげでかなり見直しました。

まぁそんなわけで*istDs2 + SIGMA 28-70mm(f2.8~f4.0) UC とのツーショット。
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年末と来年もいいことがありますように(^^;;;

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今日はこんな日

今日(もう昨日ですが)は月と火星が日本から見ると綺麗に並んで見える日なのでした。

そうですよ。
これですこれ。
浮かれてる場合ではありませんよネオンサインを輝かせてるみなさま。
エネルギー問題で今年はLEDに変更したとかそんなこと言ってるより、空に輝く明かりを見ましょう!

…個人的に何かに負けてる気がしなくもないですけどね。

…何に負けてるかというとなにより自分に負けてるわけですけどね(マテ

そんなわけで一部宗教的に聖なる前日もあと一時間弱となったタイミングでおもむろにカメラを片手に外へと走り出しました。
この日の為に買ったといっても実際撮影するわけですから過言ではありません。

で、撮った写真。
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…どこに見えるかって?
ほら、ここですよここ。右上の隅の方にかすかに映ってる赤いやつ。
え? 歌はどうでもいいんですよ。見えないって?
この、惚れて惚れて…ってなどというパトレイバー2ネタは置いといていいんですが、
はっきりいってこれ、等倍ですが写した本人もすぐに見失いそうな勢いです。

空を眺めていた時には薄く雲に霞みつつも、確かに月の隣に凛然と紅く輝いていたわけですが。
私の迷える道を照らしてくれてたわけですが。

実はそんなのはロンリー幻想なわけで、足元はやっぱり暗いぜとか思いつつ段差に嵌まったRollyの如くふらふらと帰ったわけですが、三重方面で某なみふくさんが綺麗に撮影出来たようで見せてもらいました。

で、これが某なみふく氏所有のFinePix S9100で撮影した写真。
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月のほぼ真上すぐ、光輪の中に綺麗に月と並んで輝いてるのが火星です。
見えないものを見えたと言い張るうちの写真とはえらい違いです。

写真は見えるものだけでなく心の中まで写すのでしょうか(爆)
聖なる夜を性なる夜とかアホなこと言ってあり得ないなにかを期待してるだけの私ではたどり着けない差でした(マテ

いや、実際薄い霞に写る景色はこのような幻想的なものでもあったんですが。
ちゃんと写真に納めたのもすごいですが、その写真をうちのブログに出してもいいよと快諾してくれた事に本当に感謝。


そんなわけで今日一日を過ごしたパートナー。チキンもプレゼントしました。
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…みごとになにも無い一日でした。
昨日ケーキ屋に対抗して10個ぐらいケーキ買っておけば良かった(爆)

ついでに、共感してくれる人へのオススメDVD

おなかいっぱいになるほどのチキンです。
おもに食べられる側になりますが。

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落書き

友達と電話をしながら寝ころがって落書きを描いてたら、妙に目が気持ちよかったので、首から上だけの落書きなんてあげるのどうかとも思ったんですがやはり上げます(爆)
ちなみに気持ちいいのは見て気持ちいいというよりも、描いているあいだ気持ちよかったって感じの方が強いです(^_^;

見ているだけで吸いこまれるような瞳が描けるようになりたいなぁ。
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故コリン・マクレー氏の冥福をお祈りします

正直、それ以上の言葉が出てきません。
しかし胸の内に納めるだけというのもできませんでした。
WRCを見始めた当時のトップドライバーの一人であり、そのドライビングスタイルはまさに憧れでありましたから。

WRC時代に数限りないクラッシュの中でも生還してきたマクレー氏ですが、ヘリでの追落では…。それでも、生還してくれれば家族や回りの人たちだけでなく、まだ世界中に居るであろう多くのファンたちにとってもどれほど喜ばしいことであったでしょうか。

リチャード・バーンズの時も思いましたが、やはり早すぎます。
コリン・マクレー氏の死が世に溢れる死のひとつであるとしても、ここに書くことが多くの人たちの悲しみの一つであるとしても、私という主観の時間の流れの中ではたとえその気持ちがひとときの過去になったとしても、それでも、今は悔しいと言わせて下さい。
早すぎます。本当に。

同乗されていた家族や友人の方々を含め、今は心から冥福をお祈りします。

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本の紹介など

今までブログの左側にはあえてサイドバーを置いていなかったのですが(VAIO TypeU71PなどのSVGA(800x600)サイズ対応のため)、本の紹介やフィギュアの購入&予約話を記事として書いてもそのうち流れてしまうのが惜しくて、Amazonのアフェリエイトの形ではありますが左側を紹介専用のバーにしてみました。

フィギュアでは紹介とか予約したってのがメインなので、もう予約できないものでも平気で置いていきます(爆)

逆に、本は旬のものよりも長く勧めたいなぁというものをメインにおいていければいいなぁと思います。
しかし感想とか紹介を短く書くのってかなり難しいですね。置いてみたものの読んでからしばらくたっていたりと明確に思い出せない部分もあって、とんちんかんな説明になってやしないかとドキドキものです。

どちらも特にアフェリエイトのカウントを求めていないので、本なんかは特に書店で見かけたときに手にとってみてもらえればなぁと思います。

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男はいつまでも忘れられないらしい

東京コミティアへ向けて関東行きの切符を買いにいった時に、久々にすれ違ってしまいました。
10年前に一緒に行動してた時からナリはちっさかったですが、今見ると余計に回りより小さかった事が感じられて、それに普通よりちょっとキーが高めの声につい後ろ姿を目で追ってしまいました。いや、ほとんどスッピンだったけどそのほうがやっぱ可愛いです。相手の男の嬉しそうな笑顔見ててなんかめっちゃ妬けましたよ…自分で別れといて。

これが懐かしき想い出の写真。
そういえば一度別れて二度目の時はほとんど写真残してなかったんですよねぇ。
なんかそれぐらい当たり前だったというか、残す必要もないと感じてたというか。

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ってわけでカプチーノですよカプチーノ。
まさか今どき綺麗に見た目ノーマルで乗ってる人が居るのかとびっくりしましたが(ボディ塗装は塗り直してありましたが) ちょっとノーマルより高いサウンドを響かせながら交差点を右折するカプチーノと、それを嬉しそうに運転するドライバーを見てると妬けてきましたよ。
こればっかりは他の車じゃ「微笑ましく」思えても「妬けて」はこないですから…やっぱり惚れた車ってのはそうそう忘れられないというか。こういう感傷に浸れるような車に他に出会ってないというか。
最近は特にいろいろと選択するときに悩む事が多いのですが、カプチーノ見てたら本当にしたいことをしてないと言い訳ばっかりの人生になるなぁと、ちょっと浸ってしまいました。他人にどれだけ言い訳したっていいですけど(よくないかもですけど)自分には言い訳しないようにいきたいです。

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